ミニセミナー動画つくってみました<最終回>

週末がんばって最後の動画シリーズ終えました。→ 公開は終了しました
高齢者の住まいは複雑なので最後の方は少し時間が長いです。それでも、リアルセミナーよりかなり簡略。やはりオンラインの限界を感じます。聞く人がいて、喋らせてもらう。反応を感じつつ、どんな方がどんな思いで席にいてくれるのか、考えながら内容を変える、そんなことができない。今回のコロナで「テレワークが良い」という風潮になりつつありますが、やはり違う気がします。もちろん全否定ではなく、テレワークでできることや、非常事態での臨時対応は有益。そのもっともたるものが「医療」ですよね。オンライン診察も「できない」よりはずっといい。でも、お医者さんもその人の画面では察知できないものもあるはず。私のような講師業もつくづく実感します。動画作ってみて、違うなぁと思いました(;’∀’)。いまさらですけど。リアルセミナー、ガンバリマス( `―´)ノ

ミニセミナー動画作ってみました(2)

オンラインミニセミナー第2弾をUPしました(;’∀’)。→ 公開終了しました
回を重ねるごとに、編集のコツはわかってきたのですが(ゆえに初期の頃の画像はあまりキレイじゃないと思います)、素人なのでまだまだ…。見苦しく聞き苦しいですが、興味のある方はご覧ください。あと3回(全部で9回)のUPで終了予定です。内部向けのごく少人数セミナー・講座はポツポツと夏場にも計画されつつあるのですが、本格的な規模のセミナーは9月からの予定です。このままコロナ再来はありませんように!コロナに限らず、しばらくは平和な日々を送りたいものですね。今週末の人出はどうでしょうか。私はまだまだ自粛でガンバリマス( `―´)ノ

将来への不安

昨日は京都で有料老人ホーム14施設が合同でイベントを開催、講師をお任せいただき、400名以上が来場されました。いつも思うのですが、大きな会場で数百人単位の来場者がおられても「初めてこういう勉強会に参加」という人が圧倒的に多い。それだけ、“新しく”高齢者の住まいへの関心、将来の介護への不安を持つ人が増え続けているのでしょう。残念ながら、自分で何とかしていかざるを得ない社会となっています。早めに知識を得て対策を講じていただければ。話は変わり、今月初めに福岡市で市民向けセミナーがあったのですが、アンケート集計を送ってくださいました。50代位の若い方から「老後設計を今から考えねば」という内容のコメントも複数見られました。また「講師からのラブリーメッセージを感じた」と書いてくれた方も(*‘ω‘ *)。こんなホメ(?)言葉は初めてで、とても嬉しく和みました。愛を感じて頂ければ幸いです(^o^)丿

10月22日:京都フェスタ2019

セミナー広報です(^_^)。市民しんぶんのキャプチャでスミマセン。10月22日に新しくなった京都産業会館で有料老人ホームイベントがあります。京都中心に14の有料老人ホーム(自立型・介護型)のブースも設置、資料配布、相談もできます。私は基礎講座・基調講演を担当します。関心のある方はお申し込みください。セミナーは400席で事前申込(先着)。会場は自由に出入りできます(セミナー席以外)。
●10月22日(火・祝)開場:11:00~16:00
●京都産業会館ホール(地下鉄・阪急「四条・烏丸」直結)
●申込・問合TEL:0120-42-3255(京都フェスタ実行委員会事務局)

10月のセミナー情報

今日はまた広報です(;’∀’)。来月は福岡と京都でセミナー・講座があります。まだ案内が完成していないのですが、10月下旬には京都産業会館(新館)の大会場で、有料老人ホーム事業者が複数参加するイベントセミナーもありますので、あらためてご案内いたします。限定セミナーが多くなり一般参加OKのものが少なくなってきているのですが、ご関心ありましたらお越しください(^o^)丿

9月のセミナーご案内

今日は広報です(*’ω’*)。9月に一般参加可能な基礎セミナーが2つ(東京・横浜)あります。これから住み替えを検討する一般の方が対象ですので、事業者や仕事関係の方は原則不可です。企業の方で参考にするため参加したいということでしたら、主催者に事前にご相談ください。一般の方に紛れて応募する企業の方もいらっしゃるようですが、モラルの問題として一考いただきたいと思います。主催者も事前に連絡いただければ、快諾いただけるケースがほとんどです。真剣に住み替えを考えて参加してくださるシニア世代の方のためにも、ご配慮いただきたいと願います。
詳細は、こちら
※10月には福岡、京都でも予定していますのでまた改めてお知らせします(*’ω’*)。

ホーム住み替えで自由に

 

今日は京都の有老ホーム(自立型)見学講座でした。以前講座に数年通ってくれた方(女性)が卒業し入居されたホームで、その方が実際の生活ぶりをお話くださいました。とてもいい話で、参加者は聞き惚れて(?)いました。というか、私も「へぇ~」と思うことが多かったです。ともかく、顔の表情が一変して、以前は若干戦闘モード(笑?)な雰囲気でしたが、すっかり穏やかに!入居1年、友達もでき、あちこち一緒に遊びに行き、ご自身まだ車に乗って外出もしているそうです。ひとりで自宅の売却、荷物の整理など頑張ったらしく、その様子も聞かせてくれました。いいなぁと思った言葉は、「老後の暮らしとして、自宅とホームを交換するという気持ち」と。なるほど。相続人が誰もいないので家を持っていても仕方ない。有老ホームへの住み替えで「自由になった」とのこと。お元気そうで何より(*^^*)でした。このように、関係が続けられるのも嬉しい限りです。

桜と選挙カー

 

週末は桜満開で京都はすごい人出でした(*_*)。そんな中、土曜日は真如堂にある吉祥院さんで講座をさせていただきました。畳の上でのお話は初めて(*^^*)。桜より勉強~のシニア世代の方々ですね。中には、高齢者の住まいへ自ら転居を決めた方もおられ、ご年齢からしても強い決断をされたなぁと感じました。昨年の地震や台風の被害も一因のようです。超高齢の親の介護も経験された方もいらっしゃるし、「高齢期の課題」を私が語るまでもなく、体感されておられるのですね。翌日の日曜は統一地方選挙のため、選挙カーが走るなか、どうぞ有言実行で( ̄д ̄)と思いながら帰途につきました‥。

4月6日はお寺でお話(*’ω’*)

 

先般、「心ときめく会場」でお話する機会が~と述べましたが、一般参加OKとのことで情報です。京都の桜や紅葉で有名な「真如堂」内の吉祥院さんで月1回開催されている「メダカの学校」に講師でお招きいただきました。4月6日(土)13:30よりお勤めと写経、その後お話を60分ほどさせていただきます。お寺で講演とはもちろん初めての体験で、美しい真如堂でお仕事できるなんて光栄の度を過ぎる(≧∇≦)。満開を過ぎているでしょうが名残桜があるかも。京都近辺の方やこの時期京都にお越しの方は、少し珍しいお寺での体験いかがでしょう(*^^*)。私の話より、お勤めや写経が楽しみですね。私も参加したいと思います。
詳細:http://kusyami.com/temp/osirase_index.html

複雑な看取り

 

先週末の風邪は1日で治ったものの、想定外に声だけが酷い状態で( ;∀;)、昨日・今日のセミナーでは、参加者や主催者の方々にご迷惑をおかけしました<(_ _)>。昨日、よい質問がありました。自立型有老ホーム(特定施設/介護付)で、終末期、そのホームの持つ介護専用棟には移らず自立居室で看取ってほしいという要望です。2つの問題点があります。1つは、元気なときは自立部屋でと考えるかもしれませんが、実際心身が弱った時には手厚い体制で常時様子を見てもらえる介護棟のほうが本人も良いと感じるのではないか。もう1つは、特定施設はその施設で介護や生活上のサービスが包括的に提供されるため、外部の訪問医療や看護は原則利用できませんし、医療保険利用の訪問医療も原則不可です。従って、ホームの提携医療機関による協力の看取りとなるわけですが、やはり介護棟で看護師等が配置されている状況でないと実質難しい。あるいは、特定施設の利用を個人で外して(要するに住宅型の形にしてしまう)、外部を利用という方法もありますが、それは現実的には非現実。ややこしい話ですね(;’∀’)、ともかく介護制度は本当に意味不明な複雑な部分が多いのです。