令和3年度以降のサ高住

国交省HPの資料より

4月から新年度となり、介護保険改正を含めいろんな制度が変わります。サービス付き高齢者向け住宅の整備事業も5年延長されることになりました。当初の年間350億円ほどの補助金はかなり減額され、補助金も微調整されています。新築25㎡未満の限度額が90万円から70万円に減額。ただ元々25㎡以上が規準だったのに浴室・台所共有の場合18㎡以上という特例が出されたため、多くが本来の目的ではない「介護型」になってしまった。なら補助金がなくてもいいのでは、と個人的には思ってしまいます。厚労省と国交省の介護施設の役割がいまいち一般からはわかりづらい。国民が利用する制度は誰でもシンプルにわかるようにしてほしいもんです。いずれにせよ、お金のある人でないと利用できないのであれば、税金投入もどうかなと感じますけどね┐(´д`)┌。