物忘れ

 

台風24号はまさしく日本横断、影響を受けた人も多かったかと。関西は21号の被害が甚大過ぎたので事前対策が功をなしたのか、前回ほどではなかったようです。さて、話は全く別ですが、昨日ちょっと愕然としたことが。仕事用のファイルを買い足さないといけないなぁ、と外出のついでに数冊買ってきました。書類などを保管しているクロゼットを開けて唖然…。すでにストックある!(;’∀’)。思えば30代半ばぐらいから、すでに読んだ本を忘れて購入して、旅先で読み進み、「あれ?これ結末知ってる…」ということが数回ありました。記憶ってこうなっていくんですね( ;∀;)。特に私の場合、既読本とストック品をすぐ忘れるようです(ゴミ袋や調味料など)。最近やたらと仕事机の上にメモが多くなりました(;’∀’)…。

現場を見ること

 

先週土曜日は大阪の社会福祉法人でセミナーと見学会でした。社会福祉法人も昨今ではサ高住や有老ホームを展開するところが増えてきました。メリットとしては、もともと持っていた資源(介護ノウハウ、人材)を活用できるところですね。台風24号襲来にもかかわらず(*_*)、ほぼ定員の30人程が来られました。終了後みんなで3班に分かれてホーム内の見学。勉強のあとすぐだったので、皆さんのチェックもなかなか厳しい(笑)。私は以前にも見学させていただいているのですが、今回あらたな発見があったり、目に見えないソフト面の取組みでとてもいいお話を伺えたりで、みのりの多い1日でした。「温かみ」が感じられる施設はいいですね。それでも舞台裏の苦労話もお聞きして、政策がいかに現場に重要か、さらに厳しさを強要しているかもわかりました。どこへ向かうのか、国の方向は…