コロナと介護事業

コロナの動向が気になるこの頃ですが、国が10月時点で4万弱の介護事業所に調査したところ、1.5%の593事業所でコロナ感染症が発症していたとのこと。感染に関係なく、事業所の収支が悪化したところは、5月で47.5%、10月で32.7%との結果が。経営的にも非常に厳しい状況が続いていることが推察されます。第3波と言われる今の状況は、夏と違い幅広い年代(中高年も)がみられ、まったく予断を許しません。今年は厳冬かもともいわれており、換気の重要性は重々承知していても、なかなか難しいのも人間の本能です。うーむ、悩ましい。といってはおられません。ともかく、本当にひとりひとりが慎重になるしかないです、今は!しっかり取り組んでいきましょう!