若い人も考える孤独死

先日知人に教えてもらったコミックです。インパクトのあるタイトルですが(^_^;)、この本、いま若者に評価が高いそうです。教えてもらってすぐ買いました。内容は「終活」。35歳独身働く女性が、キャリアウーマンの叔母の後年孤独死をきっかけに、さまざまなことを考えるのですが、かなりブラックユーモア盛りだくさんで(;’∀’)、申訳ないですが絵がうまいわけでなく、梅図かずおかつのだじろうを彷彿させるような(古い!)ある意味ホラーチック(;’∀’)。ところが、結構真面目に「社会福祉・社会保障」もネタになっているのです。ある意味リアルな今の実態かも。主人公の行動・考えが二昔前の自分に一部近いこともあり(笑)、笑えないけど笑える。作者の「あとがき」がまた名文で著作権がなければコピーして配りたいぐらい。RKBは、「老後・クソ・ババア」の略だそうです(笑)!