有名人と認知症

先月末に亡くなった英国男優のショーン・コネリー氏(享年90歳)が、晩年認知症だったと婦人が伝えていました。個人的には「007」より「レッドオクトーバーを追え」が強烈に残っています。長寿と認知症は切り離せないリスクと思いつつ、「リスク」なのか?とも考えていまします。家電製品でも長年使うといろいろおかしくなってくるケースが多いですよね(私のメインPCもちょっと最近様子がへん)。地域のお医者さんは「お年ですから」とおっしゃる方も多いように、「お年なのだ」で済ませられるのが一番いいように感じます。病気にしてしまうから皆怖くなる。最近の日本(だけじゃないけど)は、元気で健康で若々しいこと以外はダメなこと、という風潮が多いように感じます。それにしても、海外の有名人、レーガン元大統領、サッチャー元首相も認知症でした。同時期の中曽根元首相も長寿でしたが、最後までしっかりでしたね。もうこうなれば、認知症なんて「ウン」次第って思いますけど(;’∀’)。