介護保険費用の複雑さ

朝は冷え込む日もあり、「秋」を感じるこの頃です。先日業界ニュースを見ていますと、介護保険のサービスコードが2000年の発足当時の1745から今年20,4905と14.27倍も増加したとのこと。サービスコードは、介護サービスの種類・項目ごとに付けられる数字で費用の元になるもの。新しい種類ができたり、加算導入などが要因とか。現場の事務作業が非常に煩雑なのがわかりますし、こんな複雑になるとますます介護を受ける利用者のほうが理解できませんよね。制度も仕組みも、変更するときは以前のものをいったんなくすようにすればいいのに、既存のものも置いた上で特例や付加するので本当に複雑怪奇になってしまいます。高齢者の施設・住宅も同様です。ということは、、、これからもっと「ワケわからん」状態になるのでしょうねぇ(ヽ’’ω`)…