ハイテク水回り

TOTOパンフレットより

住宅設備最新状況の続きですが、お風呂編を読み進めていくと、なんと自動お掃除機能付き(*_*)。利用後床専用ワイパーで床が洗浄され、浴槽は自動で洗剤が噴射されその後また水ですすぎがされる(洗濯機か?!)。もう人間ダメになります(笑)。でも、加齢とともにお風呂掃除が一番大変と言われる(そのため自宅のお風呂を使わず大衆浴場に行く方も)。だいぶ前、自立型有料老人ホームで浴槽の栓が鎖&ゴムでなく、浴槽淵にあるプッシュ型のものを見たとき感激しましたが今や標準。これは自宅で次に必ずつけよう!(;´∀`)。その後まだまだ進歩しているのですねぇ。トイレも高機能が多く、自動洗浄でほぼお掃除いらずも(実家のリフォームトイレもこのタイプ)。さらにいいなぁと思ったのは、除菌水。水分解で作られるそうで(薬剤などは使わない)、水回りに設置され洗浄後、ほっておけば除菌水は元の水に戻るそうです。こういうキレイ機能はやはり日本の得意とする分野ですね。お尻を洗うトイレが世界に普及するまで何十年もかかりましたが(;´∀`)。