トイレの進歩は善し悪し?

四半世紀以上前、仕事でこのメーカー工場の方とご一緒する機会があり、ショールームに並んでいるミニ便器が好き!という話をすると、数日後にキレイに包装されて届きました(;´∀`)。いつ見ても惚れ惚れします(いつもは飾っていません)。話は先週の続きで水回り改修の件。「人間をダメにする」シリーズ(笑)化も著しいですね。以前も何度か書きましたが、トイレの①オシャレ過ぎて使用方法がわからない(水が流せない!)、②フタ自動化でビックリする、③手洗い自動で不要なときにも流れる、④水洗もセンサー感度が悪いときがある、などなど外のトイレで困ることが多いのです。外国の空港のトイレで中からドアが開けられず「HELP~!」と叫んだこともありました。話は便器に戻し、「こんなに家庭用便器は高い(価格)のか!」と驚きます。進化し過ぎで個人的には不要なものが多い(;´∀`)。一方で、高齢者住宅でのトイレ設備は、本当に良くなりました。バリアフリーはやはり「できない人」を助ける機能であってほしいと思います。