先が読めないこのごろ

自粛中にトライしたベランダ菜園がなかなかな状態(^o^)になってきました。ミニトマトは収穫中。とはいえ小さい鉢植えやプランターなので、成長したくてもできない窮屈さが気の毒です。実家はまだ周辺に田んぼや畑が多いので、誰もが家庭菜園といっても庭や敷地外の田畑で自家用の野菜づくりをしています。実家の畑を見ていても、もう全然育ち方が違う( ;∀;)。我がベランダのシソは実家から株分けしたのですが、1ヶ月で成長度合いは5倍ぐらい違います。実に大地と異なる物理的・心理的な影響が…と屁理屈してしまいます(;’∀’)。コロナ禍で、「暮らし・住まい」への価値観が変わった方もおられると思います。私も将来の暮らしを再検討するこの頃。最近、新聞を読む時間が昔の2倍位かかっています。ヒマなわけじゃなくて(;’∀’)、将来予測するための世界中の事象の課題が多すぎる。今日と昨日はそう変わらなくても、昔なら数年単位だったものが数ヶ月単位で著しい変化が起きている。シニア世代も、若い世代も常に「先を見通し」ながら生活設計してほしいです。