自宅デイの発想

京都鴨川に咲くクチナシが甘い香りを漂わせています

先日業界新聞の記事で、大田区の「自宅でできるデイ」が紹介されていました。新型コロナで通所サービスなどが利用できなくなった高齢者のために考案されたもののようです。主催は大田区通所介護事業者連絡会で、自宅デイの内容を、運動プログラム編と脳トレ編の2冊の冊子にまとめたとのこと。単に、この冊子を配布するというのではなく、各事業所の担当者が事前に説明会に参加するなどをした上での提供のようです。コロナ渦中は、介護事業所にもさまざまな特例が施されましたが、急場しのぎのものが多くなりました。体系づけて一定の品質を目指せる仕組みは良いですね。ぜひ効果測定まで検証してみてほしいものです。目の前に壁が立ちはだかればなんとかする、人間の知恵は、ポジティブなことに使ってほしいものですね!