浴用杖

この冬は温活で日帰り天然温泉に週1で行っています。そこで発見「浴用杖」。脱衣場と浴室エリアの間の小部屋に設置されていました。平日はお年寄り率90%なので(;’∀’)、ついつい観察してしまいます。脱衣場でシルバーカーをついているおばあちゃんも。最初、ここまでして温泉が好きなのか?と思っていたのですが、高齢者同士の会話を聞いていて、「ああ自宅のお風呂が怖いのだ」とわかりました。以前から高齢者が自宅のお風呂でなく、スポーツジムと契約してお風呂だけ使う人が多いという話を聞いていました。しかし日帰り温泉も1回1000円程度かかります。経済的に厳しくない?と思ったら、週に何回かシニアデイがあり550円(*’ω’*)。銭湯も京都の場合450円ですから、大きくは変わらないか。大繁盛です(;’∀’)。高齢者の不安を把握することで彼らの役に立ち、商売繁盛にも。いわゆるWin-Winですね。