介護不足の地域差

昨日の続きで社保審の介護人材の件。介護人材不足は都道府県別でもかなり差が出ています。有効求人倍率が最も高いのが愛知県の6.19倍。低くても高知県の2.26倍。東京は6.05倍。都市部は4倍越えが多い。ちょっと尋常じゃない感じがしますね。過去50年ぐらいの求人倍率(全産業)を見ていると、景気の悪い時期で0.7倍位、バブル前後で2倍、だいたい1倍強ぐらいがほとんどですから、いかに状況が悪いかわかります。とはいえ、ないものはない。新たな発想が必要です。個人的にそれは「住まいと住まい方」だと思うのですが(;’∀’)~。