地域資源マップ

 

今日、大学の指導教授からおもしろい本を頂きました。石川県保険医協会が作っている「福祉マップ」厚さは1.7㎝ほどあり、結構分厚い。介護や福祉の制度がわかりづらい、施設の種類がわかりづらいという、専門職からの声があがり、専門職が熱意をもって作成したのだそうで、なかなか素晴らしい出来上がりです。ざっと見た感じですが、まとまりがとても良い。そして、市町村ごとにどんな「地域支援事業」があるか表になっていてわかりやすい、いや比較できる(笑)。結果、各市町村が「なんでウチはできていないんだ?!」という話になり、改善がなされたりという効果もあるそう。高齢者だけでなく、障害者、子ども、その他さまざまな社会制度が網羅されていて、一家に一冊社会福祉の赤本という感じでしょうか。副題に「ひと目でわかる社会資源マップ」とあります。まさしく。地域ごとの頑張り、いいですね。