お役所の公表情報

 

6,7月は各地でセミナーが続くので、資料作成の際にその地域の有老ホームの状況を調べておりました。定期的に開催する地域は、過去のデータも残しているので、いろいろ見比べていると、自治体によってかなり公表スタイルに差があり、驚きます。100万人越の大都市でも、有老ホーム情報の更新が数年されていなかったり、前回のリストと見比べると少なくなっているのでおかしいと思ったら、リストから漏れたままだったり、と信じがたいようなものもありました。住み替え講義では、まず第一段階の情報として、自治体が発している情報を見てほしいと伝えているのに、これでは…( ̄д ̄)。一方で、いつも信頼感をもって見ることができる自治体もあります。詳細情報、更新頻度、注意喚起など、非常に参考になる。こういうところにも、役所能力って現れますよねぇ┐(´д`)┌