コンビニ・パワー

我が家の前には道路をはさんでコンビニがあります。20年以上前から建物大家さん経営。AED設置や駆け込み救援などある意味地域の24時間受け皿のような存在です。しかし、本日から改装のため3週間ほど閉鎖。少しの間とはいえ寂しいような不安なような(苦笑)。コンビニ店舗が増え、商品の販売だけでなく宅配、公共料金など多くの生活インフラが集約された拠点はあらためてすごいと感じます。一部ではデイサービスや居宅介護支援を併設するところもあるとか。国の地域包括ケアシステムがなかなか思うように進まない中、思い切ってコンビニに委託してみてはどうでしょう。膨大な無駄費用を補助金にし、24時間働く店員さんの能力向上や安定賃金に充て、商圏の街の人々の拠り所とする。役所の人々よりよほど気安く頼れるかと(;´∀`)。自宅前コンビニ、京都にいるときは早朝に新聞を購入しているので、早番(夜勤?)のローテーション店員さん3人とも顔なじみでした。リニューアル後も戻ってくれますように。