2回目の卒業論文

先週末は大学で最後の試験「卒業論文の口頭試問」がありました。卒業単位はすでに取得スミですので、卒業はコレにかかっています(;’∀’)。結果はまだですが、たぶん大丈夫そうな気配。大学編入の際、「社会学」と「社会福祉学」と専攻を最後まで迷ったのですが、いずれでも「居住福祉」「住宅政策」はマイナー系学問です(;’∀’)。でも今回の口頭試問で先生方が「非常に重要なテーマ。引き続き深く研究してください」と仰ってくださり、とてもうれしかったです。4月からは大学院生となりますが(苦笑)、若干憂鬱になりかけておりました。しかし、口頭試問で先生方からのご指摘や励ましをいただいて、モチベーション上がりました。これからの日本の高齢社会に少しでも(ホントにほんの少し)役立てるよう、仕事と勉強の両立に励みます。なんだか決意表明のような今日の話でした…(;’∀’)。