浴室リフォーム、その後

年末年始に帰省したところですが、また実家に行ってきました。高齢親はまだ自立で元気とはいえ、重要案件の判断・決定を任せておくには怪しげ(苦笑)。ということで、ことあるごとに実家詣でが必要になります。介護で毎日、毎週実家に立ち寄るといった人も少なくないと思いますが、その苦労は察するに余りあります。お正月にはお風呂の全面リフォームを検討したものの、「やっぱりやめる」と言い出し、部分的に手すりをつけたりシャワーチェアや滑り止めシートを使うことで対応することにしました。地域包括に相談に行くとすぐに現場チェックに来てくれて、必要な手配をしてくれました。介護認定は受けていないので全額自己負担ですが、母「税金などは一切使いません、自分で全額支払います!」(笑)。昔の老人「お上の世話にはならん」。税金っていうのもちょっと違うんですけどね(;・∀・)。介護になっても認定なんてしない!とか言い出しそうで怖い(笑)。手すりの工事はこれからですが、グッズだけでも相当良くなったそうです。福祉用具って本当に重要ですね。介護保険改正で利用制限の話が出ますが反対です。