独居世帯増

先週12日に、国立社会保障・人口問題研究所が「日本の世帯数の将来推計」を発表しました。2040年には全世帯の44.2%を高齢世帯が占めるとか。ほぼ半分に近いですね。しかも、高齢世帯の40%が一人暮らし。1980年代以降に未婚者が増加しはじめ、そのまま生涯未婚の人が高齢期に入ることも大きな要因だそうです。うーん、すみません、私です(笑)。周辺にも同様の友人・知人が多いです。男女雇用均等法施行の時期にも重なりますが、それだけが原因ではないと思います。それはさておき(;’∀’)、元気なときの自由奔放な一人暮らしと違って、加齢とともにどうしても「できないこと」が増えていく。この場合独居の非効率性は著しく高いです。だからこそ、国は自助・互助を啓蒙しているわけですが、掛け声だけでなく具体案が必要ですね。私の住むマンション(分譲)は、当初から女性独居が多くそのまま皆加齢しているので(笑)、まさしく上記の%に入っています。最近、顔を合わせると「老後不安」を語ることも多く、「何かあったときは助け合い」など言い合うものの、「どうするか?」をホントに考えないといけないなぁと思っています(だから、思っているだけじゃダメなんですが…苦笑)。自助の罠にはまってますね~┐(´д`)┌