簡単に入手できない資源の強み

826 和む風景ですよね(^_^)。今日は京都市内の北東の方向、滋賀県にも近いエリアに行ってきました。リハビリテーションにほぼ特化した病院とそのグループで運営されている老健、特養ホーム、ケアハウスを見学させてもらいました。初めて見たリハビリ病院の活気には予想以上にビックリしました(;’∀’)。昨今デイサービスでもリハビリもどきのトレーニング型が増えましたが、プロによる風景は全然違います。
 病院を核に他の施設も隣接されているので、やはり何かのときの医療連携はなんといっても強い。そして、実は前から一度拝見したかったケアハウス。予想以上によかったです。まるで北欧の高齢者住宅のような佇まい。手間とコストは大変でしょうが、自然採光をうまく取り入れた全面ガラスの内廊下は気持ちが明るくなります。グループの在宅サービスの強みもあるので、要介護時の住み続けも可能です。京都市内とはいえちょっとした山間部なので(^_^;)、自然いっぱいはもちろんのこと。この写真は病院のすぐ隣の家庭菜園ですが一反もあるそう。これから秋・冬の野菜を植える前なので今は何もないですが、かなり収穫されるそうです。地産地消で皆さんで食事に載せるとか。いいですね!何よりもモチベーションが上がります。
 もともと持っている環境やインフラは、簡単にお金を出して入手できるというものではありません。蓄積してきたノウハウ、その土地、高齢者の介護や生活を守るというのは統合性・総合性が大切です。あまりPRし過ぎると待機者が多いそうなので(^_^;)、このくらいにて…